どんな学校生活

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ブンダイ生のライフスタイル

大分大学では3年に1回「学生生活実態調査」を実施しています。また、大学生協でも「学生の消費生活における実態調査」を実施しています。ここでは、その中から学生の住まいと通学に関するデータを示しています。

アパート・下宿生の住居費(学費は除く)

※住居費に含まれるもの(家賃・水道光熱費、賄い付きの場合は食費を含む)
※集計上、100%にはなりません。

現在住んでいるのは?

通学方法

徒歩のみ 自転車 バイク 自家用車 バス JR
63.4% 31.7% 12.9% 17.8% 5.0% 23.8%

通学時間

10分未満 10分~ 15分~ 20分~ 30分~ 40分~ 50分~ 60分~ 90分以上 無回答
11.9% 16.8% 20.8% 12.9% 11.9% 7.9% 1.0% 5.0% 6.0% 5.9%

ライフスタイル別インタビュー

自宅

普段の生活では味わえない体験ができる!
大学生活がより豊かに

福祉健康科学部
福祉健康科学科 理学療法コース 4年後藤 大祐さん
後藤 大祐さん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

小・中・高とサッカーをする中で多くの怪我を経験し、その度に理学療法士の方に、身体面、精神面ともにサポートして頂きました。それが理学療法士という仕事に興味を持ったきっかけです。
 大分大学を志望したのは、まだ新しい「理学療法コース」に魅力を感じたからですが、地元で自宅から通える範囲であったことも大きかったです。現在は、自宅から車で通学しています。1年生の頃は、自転車か電車で通っていましたが、大分駅周辺に住んでいるので、通学手段に困ることはありませんでした。
 自宅通学のメリットは、一人暮らしに比べて金銭面はもちろん、家事や食事などの負担が少なく、自由な時間が多いことです。また、家族もいるので、何かあればすぐに相談できます。実際、自分の考えのズレや間違いを指摘してもらったことも沢山ありました。
 大学では、勉強だけでなく、サークル活動やバイトなどを通じて、今まで知らなかったことやできなかったことを数多く体験できます。自宅通学のメリットである“自由な時間”を生かし、一つでも多くの経験を積み、大人として、社会人として恥ずかしくない人間になれるよう、成長していきたいと思っています。

学生寮

一人暮らしで自分の世界が広がった

理工学部 創生工学科 電気電子コース 2年
加藤 健翔さん(長崎県立長崎東高等学校出身)

明確な夢はなかったのですが、大学という場で、自分の興味のある数学や電気についてより深く、専門的に学びたいと思い大分大学へ進学しました。
 寮を選んだのは、初めての一人暮らしということもあり、値段、セキュリティ面、学校との近さを重視したからです。個室、門限がないなども魅力的でした。
 一人暮らしの醍醐味は何といっても自由な時間が増えることです。映画を見る、洋服を買いに行くといった時間が増え、とても充実した毎日を過ごしています。もちろん、ただ楽しむだけでなく、自由な時間を使って、いろんな場で、いろんなことに挑戦することが重要であると考えています。実際、バイトや部活動を通して、多くの人と繋がることができ、まだ1年ですが、自分の世界がずいぶん広がったと感じています。
 一人暮らしは自由な分、様々なことを“自分で管理する”必要があります。私は、健康面を考え、所属しているバスケットボール部で週3~4日体をしっかり動かして心身ともにリフレッシュしている他、バイト代と奨学金で生活しているため、月に使える限度額を決め、お金のやりくりも頑張っています。

学生寮

リノベーションで快適に生まれ変わりました
大学の学生寮というと、1部屋に何人も一緒に生活するバンカラなイメージがありますが、平成21年に耐震補強工事とともにリノベーションされた学生寮は、、各居室は1室1名で、本棚・ユニットバストイレ,ミニキッチン・エアコン・机・椅子・ベッド・クローゼットが備えつけられた快適仕様。通算2年間の在寮が可能です。

アパート

勉強にも節約にも全力投球
親のありがたさも実感

医学部 医学科 5年草野 耀永さん
草野 耀永さん(福岡県立城南高等学校出身)

地元が福岡市のため、大学の近くでアパート暮らしをしています。通学は自転車、アパートの近くにコンビニやスーパーがあるので、不便に感じることはありません。
 一人暮らしの良さは自由であること。羽目を外して夜遅くまで遊んでも大丈夫ですし、就寝時間や入浴時間、食事の内容もすべて自分の思い通りにできます。
 頑張っていることは“節約”。交際費や部活の遠征費などは削りたくないので、電気代や光熱費といった固定費を抑えています。食費節約のために、自炊も欠かしません。体のことを考え、野菜と魚を摂るように心がけていますが、長年親しんだ母親の味が恋しくなることも多く、親のありがたさを改めて感じています。
 私は基礎医学の研究医になるために医学部に入学しました。周囲が臨床医を目指している中で研究者を志すことを困難に感じることもありますが、入学当初から興味のある講座に所属させていただき、実験の手伝いをしたり、勉強会に参加したりしながら研究の勉強を進めています。優秀な同級生と切磋琢磨し、能力を高め、将来は健康寿命を延ばすために老化の研究を行いたいと考えています。

アパートなどの相場は?

大学周辺には,相当数の下宿・アパート等があり,本学学生の約6割が入居しています。
バストイレ付きの専用アパートの家賃は1ヶ月3万~5万円程度。その他、賄い付きの下宿タイプや複数人でルームシェアをしている学生もいるようです。

なお、契約の際は4・5月分の家賃と2・3か月分の敷金、仲介手数料約1か月分が必要です。大分の場合、2年ごとの契約更新料の習慣は基本的にありません。

サークル活動

体育系と文科系合わせて90余りのサークルがある大分大学。勉強以外にも夢中になることがあれば、キャンパスライフはもっと面白くなるはずです。他学部の友人や先輩後輩と、忘れられない青春の日々を過ごしませんか。

体育系サークル(28団体)

●硬式野球部●硬式庭球部●軟式庭球部●卓球部●ラグビー部●男子バレーボール部●女子バレーボール部●女子バスケットボール部●サッカー部●陸上競技部●柔道部●剣道部●空手道部●弓道部●ワンダーフォーゲル部●水泳部●ヨット部●自転車部●ハンドボール部
●バドミントン部●合気道部●自動車部●ゴルフ部●男子バスケットボール部●BARM(ダンスサークル)●フェンシング部
●ASC(Adapted Sports Club)●よさこいサークル獲天

硬式庭球部

普段の生活では味わえない体験ができる!
大学生活がより豊かに

経済学部 経営システム学科/4年
木本 舜也さん (大分県立大分舞鶴高等学校出身)

 硬式庭球部には、初心者から過去の大会で優秀な成績を収めた選手まで幅広く在籍しているので、練習する上で、初心者も上達しやすい環境が整っています。学年関係なくフレンドリーな雰囲気も魅力で、現在はコロナの影響で控えていますが、通常は飲み会やドライブ、バーベキューなど様々なイベントを通して親交を深めています。
 目標は「大学対抗テニス王座決定試合での2部昇格」。大分大学は九州ブロックで3部に所属し、2年連続3部2位という結果に終わっているため、部員全員で“2部昇格”を合言葉に頑張っています。
 クラブやサークルに参加することによって、普段の生活では味わえない体験をすることができるので、大学生活がより豊かになると思います。また、活動を通じて礼儀やマナーを身に付けることも可能です。
 スポーツを真剣に取り組みたい人、一生モノの仲間を作りたい人、充実した毎日を送りたい人はぜひ参加してみてください。その中で、テニスに興味がある人、テニスがしたい人はぜひ硬式庭球部で、一緒にテニスをしましょう!

文化系サークル(23団体)

●美術部●演劇部●スウィングブラザーズ(軽音楽部)●写真部●邦楽部●将棋部●天文部●歴史研究部●児童文化研究部●障害者問題研究会●SF研究会●コール・レティッヒ(混声合唱団)●サウンド・ファミリー●吹奏楽部●漫画研究部●裏千家茶道部●放送部●模型部●マンドリンクラブ●手話サークルたなごころ●Rhythm&Harmony●競技かるた部●M-Creator

より詳しいサークル紹介はこちらへどうぞ!