社会イノベーション学科

社会イノベーション学科とは

社会イノベーション学科は、社会における新しい価値の創造(イノベーション)について幅広く学ぶ学科です。具体的には、新商品・サービスの開発といった企業経営上の革新、地域活性化等の社会課題解決へ向けてのNPO創設による民間手法の活用、複数企業の連携、公的サービスと企業・市民の協働が求められる社会経済状況について教育研究することを目指しています。そのため、講座グループとしてイノベーションと経営分野、イノベーションと社会分野、イノベーションと経済分野の3つがあります。

講座グループ紹介

イノベーションと経営分野

■製品開発論 仲本 大輔 准教授

 

イノベーションと経営分野は、社会における新しい価値の創出の核となる企業経営上の革新を主な対象として教育研究を行います。企業経営上の革新の具体的なテーマとしては、企業による新製品・新サービスの開発が挙げられます。
新製品・新サービスの開発につながる経営戦略の策定のあり方、組織のあり方や、新製品・新サービスの市場を新規に開拓する方法などを実例をもとに考えていきます。

イノベーションと社会分野

■イノベーション社会論 豊島 慎一郎 教授

 

イノベーションと社会分野は、企業経営上の革新の手法が適用された公共部門における社会的な価値の創造について、地場企業・NPO等との協働・連携を視野に入れてソーシャルビジネスや社会調査に関する専門的な知識やスキルを習得します。また、地域社会の現場での課題探求型学修を基礎とした教育研究を行います。

イノベーションと経済分野

■ゲーム理論 下田 憲雄 教授

 

イノベーションと経済分野は、イノベーションの理解に関わる経済学からのアプローチとして、イノベーティブな組織を構築するための制度や規制、地域や国全体の潜在能力を開花させるような政策を理論的に分析します。具体的には、ゲーム理論、制度の経済学等について教育研究を行います。