教育研究支援室

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所蔵資料・検索刊行物講演会・研究会学生懸賞論文

教育研究支援室とは

資料の収集、教員の研究成果の刊行、講演会・研究会の開催、学生懸賞論文の募集など、教育・研究に関する支援を行っています。

   Tel & Fax:097-554-7762
   e-mail     :resupp@oita-u.ac.jp

窓口対応時間について

事務室窓口での対応は、平日9:00~17:00です。ただし、夏季休業や年末年始等、閉室する場合があります。

資料の利用について

利用時間上記窓口対応時間に準じます。
ただし、本学部の教員・大学院生は、時間外も入室して利用することができます。
利用資格本学の教職員・学生・名誉教授・客員研究員、室長の許可を受けた者。
閲  覧閲覧室の紀要・雑誌等は自由に閲覧できます。
書庫にある資料は係員に請求して下さい。
(教員と大学院生は一部を除き入庫可)
貸  出
※戦前期資料は除く
本学部教員  100冊 6カ月
本学の学生   3冊 2週間
本学の教職員・名誉教授・客員研究員 50冊 6カ月
室長の許可を受けた者       50冊 6カ月
複  写当室では複写サービスは行っていません。
利用者が一時持出し手続きをして、図書館、生協等のコインコピー機で複写できます。
※学外者で来室できない場合は、下記に複写依頼をお申し込み下さい。
 大分大学学術情報拠点(図書館)情報サービス担当(Tel 097-554-7485)
 状況により対応に時間を要する場合もありますので、ご了承ください。

戦前期資料の利用について

・来室しての利用を希望される場合は、必ず当室まで事前にご連絡をお願いいたします。
・閲覧・複写を希望する際は、所定の申込書を提出していただきます。(複写については上記の通り)
・資料の傷みのひどい場合は、閲覧・複写をお断りする場合があります。
・貸出は行っていません。
・当室所蔵の戦前期資料を利用して研究成果を発表した場合、1部を寄贈していただくこともあります。

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所蔵資料の特色と種類

おもな特色として挙げられるのは、旧経済研究所から引き継いだ「戦前期経済関係資料」と「地域経済関係資料」です。
「戦前期経済関係資料」は、本学部の前身である大分高等商業学校創設以来の大正末期から昭和20年にかけて収集した資料で、内容は本邦・旧植民地・海外の産業・経済全般にわたっています。
「地域経済関係資料」は、昭和40年代以降収集を続けているもので、大分県・九州各県を中心に西日本地域の地域開発・地域経済・基本統計に関する図書が集められています。
また、経済・経営・法律分野の大学紀要と、地域経済関係の専門雑誌を受け入れています。

 戦前期経済関係資料 図書・・・・・・・・27,817冊
 戦前期経済関係資料 定期刊行物・・・・・ 1,232タイトル
 地域経済関係資料・・・・・・・・31,100冊
 その他の図書資料・・・・・・・・ 1,650冊
 定期刊行物 大学紀要・・・・・・ 1,330タイトル
 定期刊行物 会社・団体関係雑誌・・・700タイトル

    ※ 冊数、タイトル数は、2019年4月時点のものです

資料の検索方法

インターネットによる検索
  • 《戦前期経済関係資料》
     CiNii Booksに所蔵登録しています。
     大分大学図書館>リポジトリ検索( 「大分高商・経専コレクション」)で一部の本文を公開しています。
  • 《地域経済関係資料》
     CiNii Booksに一部(原則として、2013年8月以降に受け入れた分と年報類)を所蔵登録しています。詳しくは職員にお尋ねください。
  • 《定期刊行物》(大学紀要,会社・団体関係雑誌,年報)
     CiNii Booksに所蔵登録しています。

[CiNii Booksでの検索]
 詳細検索画面の図書館IDに「FA003603」を入力すると、当室が所蔵している資料だけを検索できます。

冊子目録による検索

 『大分大学経済研究所所蔵 戦前期文献目録 I.旧植民地・海外諸国編』
 『大分大学経済研究所所蔵 戦前期文献目録 II.本邦編』
 『大分大学経済研究所所蔵 戦前期文献目録 III.雑誌編』
 『大分大学経済研究所所蔵 戦前期文献目録 欧文資料および補遺』

図書目録カードによる検索

全ての資料を図書目録カードでも探すことができます。

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『大分大学経済論集』

『商業論集』(大正15年9月~)・『経専論集』(昭和21年9月~)を経て昭和25年2月に創刊した、大分大学経済学部の紀要です。
年度ごとに1巻とし、各巻1~6号が発行されています。
第51巻(1999年)~最新号の本文の電子データは、大分大学図書館サイトの「リポジトリ検索」で検索・閲覧することができます。
また、平成7年度からは、『大分大学経済論集』別冊として、年度末に『修士論文要旨集』を発行しています。

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講演会

学生が幅広い分野へ興味を持ち、学習意欲を高めるために、国内外の著名な研究者や様々な分野で活躍されている方を講師に迎え、年に数回「経済学部講演会」を開催しています。
また、一般市民にも開放し、地域社会に貢献することも目的としています。

過去に開催された講演会(平成10~令和5年度)
 開催一覧(令和元~5年度)
 開催一覧(平成21~30年度)
 開催一覧(平成10~20年度)

研究会

教員の研究活動の促進をはかるため、研究会を常設しています。関心をもち参加を希望する方は、学内外を問わずどなたでも歓迎します。

定例研究会本学部専任教員を中心に、学部としての研究交流を目的として年5回程度開催します。
開催一覧(平成29~令和5年度)   
社会科学学際研究会
(旧)大分社会科学学際研究会(2022.9名称変更)
分野・領域間で分断されがちな社会科学的な知見を横断的に共有することを目的としています。他分野における問題意識や分析手法の要点・研究動向を検討することで、学際的な研究交流の可能性を模索します。
開催一覧(2018.5~)
研究会サイト(外部サイトに移動します)
政治経済学ワークショップ経済学は、方法論の次元から多様であることを一つの特徴としている。本研究会は、こうした多様な経済学のあり方を踏まえ、経済理論・経済学史・経済思想・政治学・政治哲学等の議論を行うことを目的とする。
研究会サイト (外部サイトに移動します)
高大接続教育研究会GP「学問探検ゼミを核とした高大接続教育」の実施体制の一環として本研究会を設置しています。
開催一覧(2009.2~)
現代経済学研究会現代社会が直面する様々な経済問題や政策課題及び、それらの問題を考察するための分析手法に対して、ミクロ・マクロの理論分析や実証分析などを通じて検討することにより、学術研究の促進に貢献することを目的にしています。
開催一覧(2010.12~)
過去に設置していた研究会アントレプレナー研究会 ※2023.8廃止
東アジア経済研究会 ※2023.8廃止
EU研究会(2005.6~2006.7) ※2009.2廃止
経済社会のグローカル化研究会(2004.11~2006.4)※2008.4廃止
研究会(平成11~16年度) ※平成29年度より「定例研究会」として再開

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大分大学経済学部学生および研究生を対象とし、学術研究を奨励することを目的に、毎年募集しています。

  [論  題] 地域開発、日本経済、企業と社会、その他人文・社会科学分野に関連したもの
  [応募資格] 大分大学経済学部学生・大分大学経済学部研究生(個人、グループいずれも可)
  [締 切 日]  毎年1月下旬
  [原稿執筆上の注意]
         ・論文の長さはA4サイズ40字×35行で20枚以内。
         ・他の文献を引用・参照した場合は、必ずその旨明記のこと。
  [賞]    1等 1編 / 2等 1編 / 3等 数編 / 佳作 数編
         ・入選論文の論題・氏名は『大分大学経済論集』、経済学部ホームページに掲載。
         ・上位入選論文の本文は『学生懸賞論文集』に掲載。
  [審査委員] 経済学部教員

関連ファイルのダウンロード

令和6年度募集要項  審査概評(令和5年度) (令和5年度学生懸賞論文集より抜粋)
論文執筆上の注意  学生懸賞論文作成に役立つ資料紹介

審査結果(平成29年度~)

令和5年度  令和4年度  令和3年度  令和2年度   令和元年度 
平成30年度  平成29年度

※『令和5年度学生懸賞論文集』p.76のページタイトルを、以下のように訂正します(2024.5.29)
 (誤)令和年度学生懸賞論文審査結果 → (正)令和年度学生懸賞論文審査結果