大分大学経済学部を選ぶ5つのポイント

[1] 高等専門学校から続く伝統と強固な同窓会組織に支えられた就職実績

経済学部の歴史は、日本で8番目の官立高等商業学校として1922(大正11年)に開校した”大分高等商業学校(大分高商)”に始まり、1949(昭和24)年には大分大学経済学部となり現在に至っています。

旧”高商”系の経済学部として85年を越える歴史を築き、1万8千人を越える卒業生が経済界をはじめとする各界で活躍して、高い評価を得ています。

また、同窓会である「四極会(しはすかい)」による学部との連携も盛んで、四極会の「寄付講義」や、頑張る学生への支援を行う「久保奨学基金」などが行われています。

[2] 4年間を通じていずれかのゼミに所属することで少人数教育を実施

就職や卒業後に求められるのは、異なるものとのコミュニケーションです。そのコミュニケーション能力を向上させるのが「ゼミ」です。

全国的なゼミの開講は、「3年次以上のみ」、もしくは「一部の学生を対象」という大学も多いのですが、大分大学経済学部では、1年次から4年次の4年間ゼミに所属し、ものごとを深く考える能力とコミュニケーション能力を養います。

[3] 経済以外の専門性を有する広範な教員組織を背景とした将来の進路の多様性

大分大学経済学部は経済学を専門とする教員の他にも、会計学・法律学・地理学・言語学をはじめとする多彩な教授陣を擁しており、学生が指導教員を自由に選択することにより、希望する学問を深く学ぶことが可能です。

この結果、金融機関をはじめとする企業以外にも、公認会計士や税理士、公務員、教員、研究職などに多数の卒業生を送り出し、地元大分や九州のみならず全国で活躍しています。

[4] IBPを中心とした国際的に活躍できる人材の育成

大分大学経済学部では、国際公務員、外国企業勤務、海外ボランティアなど国際社会での活躍を志望する人材を求めています。

こうした学生に対して「ビジネス英語・留学準備集中英語といった専用授業」や「留学期間中に生活費の補助を行う独自奨学金」などのサポートを行うことで、国際的に活躍できる人材の育成のサポートを行っています。

堅実な学生の多い国立大学の経済学部ということもあり、こうした留学に対する助成を希望する学生はまだ少ないのが現実ですので、海外に対する志を持って入学される学生にとっては、非常に恵まれた環境にあります。

[5] 各種奨学金や補助金をはじめとした学生の支援制度の充実

本来、学費が安価であることが国立大学の特徴の1つでもありますが、一方で各種奨学金や補助金のメニューが充実しているのも大分大学経済学部を選ぶメリットです。特に学部独自の奨学金である久保奨学基金は、毎年2年から4年まで3名ずつに年間授業料相当額が給付される魅力的なものです。

この久保奨学基金は2007年、本学部卒業生から頂いた多額の寄付金を基に設立され、これは同窓会と学部の強固な提携関係の象徴でもあります。

 

 

>>> だから、自己チャレンジを具現化する大分大学経済学部

 

本当に志を持った学生なら、個別のサポートを惜しまない。比較的コンパクトな学部かつ、これまでの歴史から培われた先輩方の実績があるからこそできる、ひとりひとりに合ったサポート体制。
自己チャレンジを具現化するための学部。これが大分大学経済学部が他の大学や他の学部との違いなのです。