IBP (インターナショナル・ビジネス・プログラム)について

プログラムの目的

国際社会で活躍できる人材育成

大分大学経済学部では、アドミッションポリシーとして国際公務員、外国企業勤務、海外ボランティアなど国際社会での活躍を志望する人材を求めています。このプログラムは、こうした志望を持つ学生に対して、1年間の協定校での留学による単位取得を柱として、「国際化、情報化などに対応できる能力」の育成するよう取り組み、国際的に活躍できる企業人・公務員の育成を進めることを、目的としています。

プログラムの概要

留学を含めて4年間で卒業を、独自の留学奨学金で支援

協定交流学を希望する学生に、1年次より演習などの教育上の支援態勢を整備し、留学への準備を進めます。留学中は、派遣先交流指定校での正課ないし語学研修コースなどを進んで履修し、帰国後これらは卒業要件上の単位として認定されます。

 

留学前・留学中にも所属する演習(ゼミ)指導教員の指導を受けるとともに、帰国後はその正課を報告し、これらを卒業論文などに繁栄させるよう取り組み、卒業ともに本プログラムの修了を証します。

募集詳細

募集時期
1年次前期末・基礎演習IIの所属振り分けと同時に行う

条件(選抜)
1年後期に交流協定校派遣留学生選考で選抜されること。

 

留学時期
2年後期~3年前期

 

留学先
交流協定を結んでいる海外の大学

 

費用
留学先での授業料の不徴収

 

留学金
学生支援機構のIPB専用枠1および学内制度と本学部固有の「久保奨学基金」

 

支援態勢
プログラム申請時より演習(ゼミ)指導教員が担当する

 

対象学生数
20名程度

プログラムの流れ

IBPプログラムの流れ

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