入試情報

アドミッション・ポリシー

本学部は、経済学、経営学を中心にしながら社会科学の諸分野について、基礎から応用・実践に至るまで幅広く学習することを通じて、経済社会の動向を的確に把握し、社会の中核を支える人材を養成することをめざしています。

 

こうした人たちが今日の高度化・複雑化する社会に柔軟に対応しながら、各方面で真価を発揮するためには、基礎的能力が不可欠です。こうした能力を身につけることは、社会や経済の変化に対する適応力を高めるとともに、創造性を発揮するうえでの基盤になると考えています。また、実社会で活躍するうえで求められる実践力を身につけるためにも基礎的能力が重要です。そこで、学生の基礎的能力を高めることを本学部の教育目的とします。

 

この目的を達成するために基礎学力を伸ばすことのできる多様な授業、カリキュラムを編成するとともに、少人数教育に基づいたきめ細かな指導によって、論理力、表現力、開かれたコミュニケーション能力や共生する力を育成します。同時に、国際化、情報化などに対応できる能力も育成します。

 

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募集人員

本学部では、以下の区分で入学者を募集します。詳細は募集要項を参照してください。

区分 募集人員 出願期間 選抜時期
アドミッション・オフィス入試 英語資格 5名
簿記資格 10名
8月 9月下旬 又は10月上旬
推薦入試(普通推薦) 50名 11月 12月初旬
推薦入試(商業推薦) 30名 11月 12月初旬
特別入試(社会人・帰国子女・中国引揚者等子女) 各若干名 1月 2月初旬
一般入試(前期) 120名 1~2月 2月下旬
一般入試(後期) 90名 1~2月 3月中旬
3年次編入学 10名 9~10月 10月

 

※所属学科は入学後に決定します。
※2012年度入試より中国引揚者等子女入試を廃止します。

アドミッション・オフィス入試(AO入試)

経済学部では、平成19年度入試からアドミッション・オフィス入試(AO入試)を開始しました。

募 集 人 員 英語資格 5名
簿記資格 10名
計 15名
出 願 資 格 次の(1)に該当する者で、かつ(2)の要件を満たし、入学試験に合格した場合は入学することを確約できる者。
(1) 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者および平成22年3月に卒業見込みの者で、調査書の履修科目全体の評定平均値が3.5以上の者。
(2) 次のいずれかの資格を有する者。
(英語資格) 実用英語技能検定(英検)2級以上又はTOEICスコア480点以上
(簿記資格) 日本商工会議所簿記検定試験(日商簿記)2級以上
選 抜 方 法 等 大学入試センター試験と個別学力検査を免除し、小論文、面接、提出書類を総合して選抜します。
(1) 第1次選考
自己推薦書及び調査書等により選抜します。
自己推薦書及び調査書等では、高校での学習活動、取得資格に関わる活動状況や今後の目標、本学入学後の勉学意欲等についてみます。
(2) 第2次選考
第1次選考の合格者を対象に、小論文及び個人面接により選抜します。
小論文では社会科学的素材に基づく出題を行い、理解力(あるいは大意把握力)、論理的思考力、表現力をみます。個人面接では資格取得に関する能力、積極性、自己表現力をみます。

 

23年度AO入試の詳細(募集要項)

 

 

AO入試の志願者数と合格者数
年度 志願者 1次選抜合格者 2次選抜合格者
平成19年度 32名 13名 6名
平成20年度 49名 17名 5名
平成21年度 24名 17名 5名
平成22年度
(英語資格)
(簿記資格)
4名
46名
4名
33名
4名
10名

 

※平成22年度入試から、募集人員を15名[英語資格:5名、簿記資格:10名]に拡大しました。
※平成24年度入試より、第1次選考の合格者は英語資格・簿記資格とも募集人員の2倍程度とします。

3年次編入学試験

大分大学経済学部では,3年次編入学生を受け入れています。募集人員は10名,編入学時期は毎年4月です。入学試験は毎年10月頃に実施します。また、編入学説明会も実施しています。

 

これまでの志願者数と合格者数
入学年度 志願者数 合格者数
平成15年度 20名 12名
平成16年度 27名 11名
平成17年度 20名 10名
平成18年度 38名 11名
平成19年度 44名 10名
平成20年度 34名 11名
平成21年度 29名 12名
平成22年度 31名 10名