教員・ゼミ紹介

教員紹介

渡邊 博子
氏 名
渡邊 博子(Watanabe, Hiroko)
職 名
教授 
学 科
社会イノベーション学科 
講 座
 
専門分野
産業経済論 
主な担当授業科目
アントレプレナーシップ入門、大分のものづくりと地域づくり、ソーシャルイノベーション創出実践ワークショップ、ユニバーサルデザインと人にやさしい社会。ベンチャー・技術経営論特研、比較経営史特研(大学院)。 
リンク
研究者総覧  

ゼミ紹介

タイトル
イノベーションと「人にやさしい社会」の構築 
テーマ
産業や企業、公共機関における「人にやさしい」取り組みを、
〔1〕プロダクト・イノベーション:市場で販売されるモノや公共サービスの提供(製品やサービス等)
〔2〕プロセス・イノベーション:ビジネスの機能や公共機関の運営(〔1〕の創出過程や働く環境等)を対象として、その背景や現状を把握・分析し課題や問題を抽出、最終的には「人にやさしい社会」の構築について考えていきます。 
学習内容・学習方針
本テーマに沿って、各自の視点から興味ある具体的な対象をそれぞれ決め(テーマ設定)、何を明らかにしていくのか(目標設定)、そのための手段や方法はどうすればよいのか(手法の選択)、どのようなデータや資料を収集すればよいのか(情報収集の仕方、文献調査だけではなく聞き取り調査なども含む)、それらをどう利用しどう理論的に組み立てていけばよいのか(内容構成)、どう理解するのか(内容分析)、そしてどう取りまとめ発表していくのか(結論や提言)など、調査研究に関する手法を身につけていきます。必要に応じて、アンケート調査、関連組織(たとえば特定の企業や工場、自治体など)への訪問や見学なども行ってもらいます。なお、ゼミ合宿など発表の機会も設け、各段階での結果についての報告(プレゼンテーション)をしてもらいたいと思っています。 
その他
調査研究や専門分野の学修のみならず、卒業後の進路やキャリア形成などについてもできる限り支援していきます。明るく楽しいゼミしたいと思っていますので、自主的・主体的・積極的な態度で参加してください。