教員・ゼミ紹介

教員紹介

氏 名
矢野 英子(Yano, Hideko)
職 名
准教授 
学 科
地域システム学科 
講 座
地域情報文化論 
専門分野
英語教育、言語習得 
主な担当授業科目
総合英語、基礎英語、現代英語論、社会英語学 
リンク
研究者総覧  

ゼミ紹介

タイトル
「英語」の背景にある歴史・社会・文化 
テーマ
◆英語圏文化への理解を深める中で、グローバル社会における日本人としての視野を広げる。
◆イギリスを主とする英語圏の歴史・社会・文化など、「英語」を核に英語の周りにあるものの中からテーマを選び、調査・研究する。
◆英語を身近な道具として使えるようになる。
 
学習内容・学習方針
 「英語」の背景や周辺を知ることで、これまで学んできた「英語」と英語圏の国々についての理解、興味が深まります。そうする中で、日本と日本人である自分自身についてもさらに違った視点に立って見ることができるようになるでしょう。
 まず、英語の資料・文献を読むことに慣れること。学んだことをレポートに書き、論理的に考えをまとめ、日本語で明解に表現できることを目指します。それらを元にゼミの中で発表や討論をし、考えをまとめます。
 テーマを選んで、論題を明らかにし、卒論作成計画を立て、それに沿って計画的に研究執筆を進め、最後に卒論の内容をプレゼンテーションの形で発表します。また、ゼミ在籍中に2回は英語の資格試験を受けることを指標とします。 
その他
 将来やりがいのある仕事で活躍している自分を想像して、今やるべきことの目標を立てましょう。大学生活4年間の中で、ゼミも大切な役割を持っています。ゼミ内での話し合い、ゼミの仲間との信頼関係と協力は大きな学びと力になります。出席と貢献度重視。進んでゼミ活動に参加しようと考える学生を歓迎します。