大学院経済学研究科

大学院経済学研究科は、1977(昭和52)年に設置され、高度な専門教育を行ってきました。1994(平成6)年には昼夜開講制を導入するとともに社会人学生を積極的に受け入れ、専門職業人の養成に努めてきています。1999(平成11)年には経済社会の急速な変化に対応し、教育研究の一層の高度化をはかるため「経済社会政策専攻」と「地域経営政策専攻」の2専攻に再編しました。さらに2009(平成18)年には、大学院生の多様なニーズに対応するとともに、体系的な大学院教育を通じて専門職業人を育成するために、養成する人材像にあわせた「コース制」を導入しました。

 

 そして2007(平成19)年にはグローバル化する現代社会にあって、地域経済の発展をめざし、地域づくりを担う、高度の専門性をもつ人材を養成することをめざして、新たに博士後期課程「地域経営専攻」を開設しました。

博士前期課程

旧来の枠にとらわれない高度な学際的・総合的なアプローチと実務に直結する政策的・応用的アプローチを通じて、実践的な判断力と能動的な問題解決能力を養い、地域社会の各分野で活躍できる高度な専門職業人としての資質を備えた21世紀のリーダーを育成するのが目的です。

博士後期課程

地域の自立が求められる今日の社会において、地域経済の発展をめざし、地域づくりを担う、高度な専門性・研究能力を持つ人材を養成することを目的としています。

ディプロマ・ポリシー

経済学研究科のディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)です。

カリキュラム・ポリシー

経済学研究科のカリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針) です。

講義要項(シラバス)